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細胞プロセッシング室

細胞治療や再生医療研究は、成果を社会に還元することが最大の目的です。北海道大学病院 臨床研究開発センターは、細胞製剤・再生医療製品を製造する施設として細胞プロセッシングセンター(CPC)を建設しました。この施設は、細胞プロセッシング技術に加え、安全性・信頼性のある製造を実現します。

CPCは、GMPエリアと細胞処理エリアから構成され、総面積は230m2です。開放系細胞調製室を2室とセルプロセッシングアイソレーターを2台装備しています。CPCは、治験薬GMPで管理され、試薬・資材等を保管するためのサプライも設置しています。無菌区域、清浄区域の環境データ(室温・清浄度・室間差圧)を継続的に監視・記録する環境データモニタリングシステムを導入しています。さらに製造の状態を確認するために室内カメラシステムも設置しています。

 

【各区域】

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【各区域】

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