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検体処理エリア(実験室)

b_j_01当バンキングは従来の網羅的なバンキングとは違い、生体試料を特定の研究において合目的に保管することによって “『貯める』ことより『使う』ことを優先した新しいバンキング”を提供しております。それぞれの研究に合わせた検体を、それぞれの目的に適した処理を行って保管していますので、高品質で付加価値の高い検体保管が可能となりました。また、保管検体からあらゆる解析を行いデータを提示することも可能なので、臨床研究へ迅速・容易に活用することができます。

次世代シークエンサー

b_j_07ターゲットシーケンス、メタゲノム、小さいゲノムのシーケンス解析、ターゲット遺伝子発現、アンプリコンシーケンス、HLAタイピングなどの解析に適しています。一度のランでのデータ量は最大15Gbです。

自動核酸抽出器

b_j_03b_j_02様々なスタートサンプルからのDNA、RNA、バクテリアおよびウイルス核酸のサンプル調製をします。生体試料からの核酸抽出における品質を一定に保つため、機械での自動処理を行っています。

デジタルPCR

b_j_04対象サンプルを1ウェル当たり1分子になるよう2万個のウェルに分配し、個別にPCRを行って各ウェルでの”増幅の有無”を検出し、シグナルのあるウェルの数をターゲットのコピー数として算出します。リアルタイムPCRで測定できない低濃度サンプルの定量や低頻度の変異検出に適しています。

フローサイトメーター

b_j_05プライマリーカルチャーによる初代細胞株や細胞製剤・再生医療製品の表面マーカーなどを解析します。

 

その他

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●分注装置
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●その他実験機器
【各区域】
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