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検体処理エリア(病理室)

b_b_01生体試料管理室では、全症例PAXgeneTissue System(QIAGEN)によるパラフィンブロック(PFPE:PAXgene Tissue fixed paraffin embedded)検体を作成しています。これによって、通常のパラフィンブロック検体同様にHE標本および免疫染色による組織像を確認した上で、凍結材料と同等レベルの良質な核酸抽出が可能となりました。また残余検体はパラフィンブロックのまま長期保管できます。さらに、他施設での検体採取・送付処理が簡便となり、日数のかかる長距離輸送にも耐えられるので、北海道外の施設からの検体受け入れも実現しました。

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●PAXgeneTissue System
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●レーザーマイクロダイセクション
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●ラミナーテーブル
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●クリオスタット
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●包埋装置
【各区域】

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