学会・論文発表(平成26年度)

1. 論文・著書

<和文>

番号 実績(平成26年度)
1 佐藤典宏:<文部科学省・厚生労働省 平成25年度成果報告会>文部科学省 橋渡し研究加速ネットワークプログラム 着実に進む医療イノベーション―拠点ネットワークの始動―●拠点からの報告 オール北海道先進医学・医療拠点形成,臨床評価,vol.42 suppl.XXXIII Dec.2014:27-29
2 佐藤典宏:<文部科学省・厚生労働省 平成25年度成果報告会>厚生労働省 早期・探索的臨床試験拠点整備事業/臨床研究中核病院整備事業 国民に届き始めたアカデミア発イノベーション●臨床研究中核病院からの報告/北海道大学病院における臨床研究中核病院整備事業,臨床評価,vol.42 suppl.XXXIII Dec.2014:189-192
3 荒戸照世:バイオシミラー開発のストラテジー,臨床医薬2014,30(2):93-106
4 荒戸照世:バイオシミラー・フィルグラスチムの品質・安全性・有効性について,医薬ジャーナル 2014,50(5):112-118
5 荒戸照世:バイオシミラーに係わるガイドラインと最近の動き,ジェネリック研究,2014;8:25-30
6 荒戸照世佐藤典宏:アカデミアにおけるトランスレーショナル・リサーチの現状と課題,バイオサイエンスとインダストリー 2014,72(4):334-338
7 出合美帆大庭幸治村元綾子関口真理佐々木由紀橋本あきら寺元剛,佐藤典宏:北海道大学病院における自主臨床研究の臨床研究コーディネーター支援業務に関するアンケート調査,日本臨床試験学会雑誌8,vol.42 suppl.2別冊
8 寺元剛:第3節 医療機関の立場から見た治験効率化への考察,治験実施/承認申請業務の効率化と照会事項軽減・再照会防止
照会事項事例考察と不要な指摘を防ぐ「過不足のない」申請書記載,52-76
9 寺元剛:第17回CRC養成研修会の開催報告,日本病院薬剤師会雑誌,50(12):1497-1501
10 寺元剛:連載「治験の効率化等への提言」医療機関が依頼者から徴収する治験実施に係る費用についての事態調査「医療機関向けのアンケート調査により現状を知り、効率化等に向けての提案を行う」会,クリニカルリサーチプロフェッショナルズ,42:46-57, 2014
11 伊藤陽一:医療経済評価の具体的な活用法 第6章 事業性評価、開発部門における薬剤経済学の利用 第3節 患者QOL調査の実施法, (株)技術情報協会
12 田中良哉,荒戸照世:関節リウマチ治療におけるバイオシミラーの臨床的意義を考える,月刊リウマチ科,第52巻第3号
13 山前浩一郎、宮本大伸,今岡丈士,荒戸照世:日本におけるバイオ後続品の現状と今後の展望,PROGRESS IN MEDICINE 2014,34(10):1793-1803
14 鈴木千恵子,有馬秀樹,井草千鶴,久保田篤司,寺元剛,松岡悦子,松嶋由紀子,水井貴詞:連載「治験の効率化等への提言」曖昧な認識のまま使用している用語の検討(2)~臨床試験に関わる問題の調査報告と効率化に向けた提案“侵襲”~「医療機関向けのアンケート調査により現状を知り、効率化等に向けての提案を行う」会,クリニカルリサーチプロフェッショナルズ,40:44-51
15 井草千鶴,有馬秀樹,久保田篤司,鈴木千恵子,寺元剛,松岡悦子,松嶋由紀子,水井貴詞:連載「治験の効率化等への提言」曖昧な認識のまま使用している用語の検討(3)~臨床試験に関わる問題の調査報告と効率化に向けた提案“「事前ヒアリング」「スタート・アップ・ミーティング」「キック・オフ・ミーティング」”~「医療機関向けのアンケート調査により現状を知り、効率化等に向けての提案を行う」会,クリニカルリサーチプロフェッショナルズ,41:38-49, 2014
16 野村剛,渡邉秀輝,寺元剛,安田守良,高麗浩,野田隆洋,市川佳代子,青木浩之,齋藤充生,土井正治,小池敏:治験実施/承認申請業務の効率化と照会事項軽減・再照会防止~照会事項事例考察と不要な指摘を防ぐ「過不足のない」申請書記載~,サイエンス&テクノロジー
17 本間理央,田口純,天野虎次,清水康,木下一郎,秋田弘俊:当科における悪性軟部腫瘍に対する分子標的薬パゾパニブの治療経験,腫瘍内科,(1881-6568)13巻6号 Page824-829

<英文>

番号 実績(平成26年度)
1 Kohsaka S,Hinohara K,Wang L,Nishimura T,Urushido M,Yachi K,Tsuda M,Tanino M,Kimura T,Nishihara H,Gotoh N,Tanaka S:Epiregulin enhances tumorigenicity by activating the ERK/MAPK pathway in glioblastoma,Neuro Oncol,16(7):960-70
2 Yamaguchi S,Terasaka S,Kobayashi H,Asaoka K,Motegi H,Nishihara H,Kanno H,Onimaru R,Ito YM,Shirato H,Houkin K:Prognostic factors for survival in patients with high-grade meningioma and recurrence-risk stratification for application of radiotherapy.,PLoS One,12;9(5):e97108
3 Iguchi Y,Ito YM, Kataoka F,Nomura H,Tanaka H, Chiyoda T, Hashimoto S,Nishimura S,Takano M,Yamagami W,Susumu N,Aoki D,Tsuda H:Simultaneous analysis of the gene expression profiles of cancer and stromal cells in endometrial cancer.,Genes Chromosomes Cancer,doi: 10.1002/gcc.22182. [Epub ahead of print]
4 Konno S,Hizawa N,Makita H,Shimizu K,Sakamoto T,Kokubu F,Saito T,Endo T,Ninomiya H,Iijima H,Kaneko N,Ito YM,Nishimura M:J-Blossom Study Group. The effects of a Gly16Arg ADRB2 polymorphism on responses to salmeterol or montelukast in Japanese patients with mild persistent asthma.,Pharmacogenet Genomics,24(5):246-55
5 Yoshinaga K,Ohira H,Tsujino I,Oyama-Manabe N,Mielniczuk L,Beanlands RS,Katoh C,Kasai K,Manabe O,Sato T,Fujii S,Ito YM,Tomiyama Y,Nishimura M,Tamaki N:ttenuated right ventricular energetics evaluated using (11)C-acetate PET in patients with pulmonary hypertension.,Eur J Nucl Med Mol Imaging,41(6):1240-50
6 Nishioka K,Shimizu S,Shinohara N,Ito YM,Abe T,Maruyama S,Kinoshita R, Harada K,Nishikawa N,Miyamoto N,Onimaru R,Shirato H:Prospective phase II study of image-guided local boost using a real-time tumor-tracking radiotherapy (RTRT) system for locally advanced bladder cancer.,Jpn J Clin Oncol,44(1):28-35
7 Suzuki M,Makita H,Ito YM,Nagai K,Konno S,Nishimura M:Hokkaido COPD Cohort Study Investigators. Clinical features and determinants of COPD exacerbation in the
Hokkaido COPD cohort study.,Eur Respir J,43(5):1289-97
2. 講演
番号 実績(平成26年度)
1 佐藤典宏:「臨床研究に関する倫理指針」について~指針に適合した臨床研究の進め方~,札幌
2 荒戸照世:核酸医薬品の規制の方向について,日本薬物動態学会第28回ワークショップ,東京
3 荒戸照世:バイオシミラーとは何か?~規制と現状~,厚木バイオシミラー講演会,厚木
4 荒戸照世:バイオシミラーとは、その開発方法の概略,第3回DIA CMCフォーラム,東京
5 荒戸照世:臨床における核酸医薬品の安全性,第41回日本毒性学会学術年会(シンポジウム),神戸
6 荒戸照世:インスリンバイオシミラーはどのようなデータパッケージで承認されるのか?,第3回くすりと糖尿病学会(シンポジウム),福岡
7 荒戸照世:バイオシミラーとは?~日本における規制と現状~,G-CSF支持療法セミナー,東京
8 荒戸照世:バイオシミラーの現状及び開発方法,バイオシミラーの開発に関する講演会(日本ジェネリック製薬協会),東京
9 荒戸照世:バイオシミラーとは、その開発方法の概略,第49回糖尿病学の進歩(ランチョンセミナー),岡山
10 荒戸照世:核酸医薬品の規制の方向,日経バイオテク核酸創薬イノベーションセミナー,東京
11 荒戸照世:実用化研究はレギュラトリーサイエンスの実践教育,日本薬学会第135年会(シンポジウム),神戸
12 荒戸照世:バイオシミラーとは何か?~規制と現状~,Meet the Expert in 関西,大阪
13 Teruyo ARATO:Japan-regulatory overview on approvals for biosimilar therapeutics,World Biosimilars Congress 2014,Geneva
14 西原広史:病理診断医が取り組むクリニカルシークエンスの現状と課題,イルミナ次世代シーケンサーフォーラム,東京
15 寺元剛:改めて考える臨床研究に対する 倫理審査のポイント,認定CRCアドバンスト研修会2015 in大阪,大阪
16 高嶋泰之荒戸照世:再生医療等の臨床研究の開始に必要な要件とは何か~ヒト幹細胞臨床研究審査委員会の意見に関する調査~,再生医療実現化ハイウエイ倫理担当者会議,東京
3. 一般演題
番号 実績(平成26年度)
1 荒戸照世,金子真之,前田浩次郎,成川衛:日本で承認された患者数が特に少ない希少疾病用医薬品の臨床データパッケージについて,第4回レギュラトリーサイエンス学会学術大会,東京
2 杉田修林宏至,池田浩治,鈴木章史,鈴木友人,柄澤麻紀子,水忍,藤原忠美,遠藤佳代子,笠井宏委,村山敏典,須崎友紀,斎藤勝久,松山琴音,千葉仁,内山麻希子,末吉愛,清水章:アカデミアにおける医師主導治験・臨床試験のプロジェクトマネジメント,一般社団法人ARO協議会 第2回学術集会,札幌
3 高嶋泰之寺元剛佐藤典宏荒戸照世:再生医療等製品の臨床試験開始に必要な要件とは何か~ヒト幹委員会・生物由来部会意見の差異~,第14回日本再生医療学会総会,横浜
4 高嶋泰之寺元剛佐藤典宏荒戸照世:再生医療等の臨床研究の開始に必要な要件とは何か~ヒト幹細胞臨床研究審査委員会の意見に関する調査~,第35回日本臨床薬理学会総会,愛媛
5 安住薫内田丈士磯江敏幸杉田修佐藤典宏:北海道大学における新規シーズ探索システム構築の試み,一般社団法人ARO協議会 第2回学術集会,札幌
6 Hiroshi Nishihara,Toshiaki Akahane,Hiromi Mouri,Shinya Tanaka,Hajime Kamada:Clinical sequencing for 41 FFPE specimen of breast cancer using Illumina Miseq,第73回日本癌学会学術総会,横浜
7 西原広史,赤羽俊章,毛利普美,田中伸哉:次世代シークエンサーを用いた統合的個別化病理診断の基盤作成,第103回日本病理学会総会,広島
8 西原広史,宮崎将也,木村太一,谷野美智枝,津田真寿美,田中 伸哉:免疫染色を用いたヒートマップ解析による膠芽腫の分子発現プロファイリング,第32回日本脳腫瘍病理学会,徳島
9 伊藤経夫茂木祐子成田玲子高嶋泰之磯江敏幸杉田修荒戸照世佐藤典宏:再生医療製品製造における細胞調製施設の要件,第14回日本再生医療学会総会,横浜
10 寺元剛天野虎次佐々木由紀菊池ちひろ磯江敏幸佐藤典宏:北海道大学病院における臨床研究支援の受託体制について,一般社団法人ARO協議会 第2回学術集会,札幌
11 岩崎紘子出合美帆佐藤希美佐々木由紀橋本あきら佐藤典宏:北海道大学病院における治験や臨床研究の意義を理解してもらうための活動報告 ~私にもできた啓発活動~,第14回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2014 in 浜松,浜松
12 沖田直子大宮真紀子関口真理佐々木由紀橋本あきら佐藤典宏:治験データの記録プロセス確認リストの運用効果 ~治験依頼者へのアンケート調査より~,第35回日本臨床薬理学会学術総会,愛媛
13 田村友子大野浩太天野虎次大庭幸治佐藤典宏寳金清博:データマネジメント室における症例報告書 マニュアルチェック精度についての検討,日本臨床試験学会第6回学術集会総会,東京
14 Ito YM.and Izumi S:Comparison of sampling schemes for a case-cohort design in Hokkaido cohort study when some outcome of interests are known to be missing,The XXVIIth International Biometric Conference (IBC2014), Florence
15 瀧川美奈子田村友子大野浩太天野虎次佐藤典宏寳金清博:マトリックス分析に基づく症例報告書設計・作成についての検討,日本臨床試験学会第6回学術集会総会,東京
16 有賀伸,木下一郎,山口浩明,清水康,天野虎次,本間理央,田口純,山田武宏,井関健,秋田弘俊:CF療法(ドセタキセル、シスプラチン、5‐FU併用療法)における各抗がん薬の血中濃度解析,第12回日本臨床腫瘍学会学術集会,福岡
17 門間太輔,船越忠直,瓜田淳,天野虎次,岩崎倫政:上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する超音波定量評価の信頼性,第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,広島
18 田口純,木下一郎,福田直樹,有賀伸,合田智宏,本間理央,天野虎次,竹内啓,清水康,秋田弘俊:Retrospective Analysis of Chemotherapy for Extrapulmonary Neuroendocrine Carcinomas(EPNEC) / 当院で化学療法を施行した肺外原発神経内分泌癌のレトロスペクティブな検討,第12回日本臨床腫瘍学会学術集会,福岡
19 鶴丸雅子,近藤直樹,石塚良子,寺元剛,水井貴詞,豊崎佳代,山崎三佐子,久保田篤司,榎本有希子,遠藤一四司,早狩誠:日本病院薬剤師会における研修カリキュラムの実践,第35回日本臨床薬理学会総会,愛媛
20 猪川和朗,荒戸照世,池田佳代,横山雄太,森川則文:医薬品情報学におけるレギュラトリーサイエンス教育~模擬審査ディベートによる臨床評価科学演習~,第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会,鹿児島
21 前田浩次郎,金子真之,成川衛,荒戸照世:患者数が特に少ない稀少疾病用医薬品の臨床評価のポイントについて,第35回日本臨床薬理学会学術総会,愛媛
22 菊武惠子,佐々木由紀村元綾子,草場美津江,藤原紀子,渡部歌織,加藤勝義、安藤幸子,豊岡慎子,老本名津子,砂山陽子,丸山秩弘,藤田佳奈子,興津美由紀,西田朋子,佐藤典宏 :AROにおけるCRCキャリアパスモデルの検討,日本臨床試験学会第6回学術集会総会,東京
23 岡田耕平,杉田純一,伊藤誠,米岡麻記,櫻澤貴代,渡邊千秋,橋本大吾,重松明男,佐藤典宏,清水力,豊嶋崇徳:顆粒球採取におけるSpectra Optiaの採取効率ならびにドナーへの影響,第62回日本輸血・細胞治療学会総会,奈良
24 伊藤誠,櫻澤貴代,米岡麻記,渡邊千秋,岡田耕平,杉田純一,重松明男,佐藤典宏,豊嶋崇徳,清水力:末梢血幹細胞採取におけるCOBE SpectraとSpectra Optiaの比較検討,第62回日本輸血・細胞治療学会総会,奈良
25 Susumu Sogabe,Satoshi Yuki,Hiraku Fukushima,Norihiko Takahashi,Toshiaki Shichinohe,Takaya Kusumi,Fumitaka Nakamura,Ichiro Iwanaga,Kazuteru Hatanaka,Kencho Miyashita,Jun Konno,Kazuhito Uemura,Masaaki Nenohi,Masaya Kina,Naoya Sakamoto,Akinobu Taketomi,Satoshi Hirano,Toraji AmanoYoichi M Ito,Yoshito Komatsu:Safety analysis of FOLFOX as adjuvant chemotherapy for stage III colon cancer in phase II study (NORTH/HGCSG1003): Detailed analysis of peripheral sensory neuropathy,2015 American Society of Clinical Oncology Gastrointestinal Cancers Symposium,San Francisco, California
26 Jun Taguchi,Ichiro Kinoshita,Naoki Fukuda,Shin Ariga,Tomohiro Goda,Rio Honma,Toraji Amano,Satoshi Takeuchi,Yasushi Shimizu,Hirotoshi Akita: Retrospective Analysis of Chemotherapy for Extrapulmonary Neuroendocrine Carcinomas (EPNEC),2014 European Society for Medical Oncology,Madrid, Spain

ページ先頭へ