2019年度 北海道大学病院市民公開講座を開催しました

2019年10月6日(日)に京王プラザホテル札幌において北海道大学病院 市民公開講座「免疫の力でがんと闘う」を開催しました。

本市民公開講座は本院が臨床研究中核病院として企画したもので、北九州市立病院機構理事長の中西洋一 先生による「免疫チェックポイント阻害剤が肺がん治療を変えた」について、本院血液内科の豊島崇徳 教授による「白血病・リンパ腫の新しい免疫細胞療法がはじまる」についての講演後、パネルディスカッションが行われました。

パネリストには上記演者2名に加えて、本院病院長の秋田弘俊 教授および当センターの佐々木由紀 被験者保護室長が参加し、UHB北海道文化放送医療キャスター 松本裕子さんの司会で「保険診療で受けられる最新がん診療」をテーマに活発な議論が行われました。

この度は市民の方、約100名の方々にご参加いただき、有意義な市民公開講座となりました。当センターでは今回のような市民公開講座を定期的に開催することにより、一般の方々に対して臨床研究および新しい医療技術への理解を深めていただけるよう、引き続き尽力していきたいと考えております。

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