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北海道大学病院市民公開講座を開催しました

この度は市民の方、約140名の方々にご参加いただき、有意義な市民公開講座となりました。当センターでは今回のような市民公開講座を定期的に開催することにより、一般の方々に対して臨床研究およびがんゲノム医療への理解を深めていただけるよう、引き続き尽力していきたいと考えております。

本市民公開講座は本院の臨床研究中核病院およびがんゲノム医療中核拠点病院の指定に合わせて企画したもので、国立がん研究センターの藤原康弘先生が「がんゲノム診療実現に向けた我が国の最近の動き」について、本院臨床研究開発センター長の佐藤教授が「臨床研究は医療に何をもたらすか」について発表後、パネルディスカッションが行われました。
パネリストには演者2名に加えて、本院副病院長の秋田教授および北星学園大学文学部 心理・応用コミュニケーション学科の大島寿美子教授にご参加いただき、UHB北海道文化放送報道部 医療キャスター 松本 裕子さんの司会で「がんになった時、最適な治療法を選択するために」をテーマに活発な議論が行われました。

2018年11月18日(日)に京王プラザホテル札幌において北海道大学病院 市民公開講座「現在(いま)と未来の医療をつなぐ―がんゲノム医療の最前線と臨床研究―」を開催しました。

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