シーズ関連

新たな産業を生み出す芽となる研究や事業化が見込まれる開発研究について
プロジェクト全体の管理・支援を行います。

2021年2月時点

橋渡し研究戦略的推進プログラム

画期的な医薬品や医療機器などを効率的・効果的に国民に還元することを目指して、有望な基礎研究成果の臨床研究・治験への橋渡しを加速します。AMEDが選定した全国10か所の橋渡し研究支援拠点の基盤を活用して、産学連携、拠点外の機関の研究課題を積極的に支援するために必要な人材・設備等を整備するとともに、シーズ育成能力を強化し、日本全体としてアカデミア等による革新的な基礎研究の成果を一貫して実用化に繋ぐ体制を構築します。
橋渡し研究支援拠点においては、自機関だけでなく他機関のシーズ発掘と支援を行っており、様々な開発段階にあるシーズを開発段階に応じてシーズA、B(含むpreB) 及びC(含むPreC)に振り分け、拠点の機能を最大限に活かす研究支援を実施しています。

2021年度 募集要項

“preB/シーズB”および”preC/シーズC”:「令和3年度 公募要領 橋渡し研究プログラム(2021年2月17日 発出)」より

区分 シーズA preB/シーズB preC/シーズC
preB シーズB preC シーズC
(a)-1
(a)-2除く全領域
(a)-2
感染症・関連疾患※
(b)-1
(b)-2除く全領域
(b)-2
感染症・関連疾患※
(a)-1
(a)-2除く全領域
(a)-2
感染症・関連疾患※
(b)-1
(b)-2除く全領域
(b)-2
感染症・関連疾患※
対象課題

関連特許出願を目指す
基礎研究開発課題

POC取得に必要な試験パッケージの策定

非臨床POC取得を目指す研究開発課題

医師主導治験の準備・体制構築

臨床POC取得を目指す研究開発課題

支援額

最大500万円/課題

原則,年間上限1,000万円/課題 (間接経費含まず)

年間上限5,000万円/課題 (間接経費含まず)

原則,年間上限1,000万円/課題 (間接経費含まず)

年間上限8,000万円/課題 (間接経費含まず)

研究費等の申請方法

拠点からAMEDへ申請
(拠点による選考)

拠点からAMEDへ申請 (AMEDによる選考)

拠点からAMEDへ申請 (AMEDによる選考)

AMED採択数

-

0~18課題程度

0~2課題程度

0~7課題程度

0~3課題程度

0~7課題程度

0~2課題程度

0~7課題程度

0~1課題程度

研究開発実施予定期間

1年

1年度(令和3年度)

最長3年度(令和3年度~令和5年度)

1年度(令和3年度)

最長3年度(令和3年度~令和5年度)

表は横にスクロールしてご覧いただけます

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含む感染症または関連疾患に関する課題のみ。
  • 北海道大学拠点では,以下の要領で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含む感染症または関連疾患に関するシーズの募集」を開始しました。
  1. 対象シーズ:上の表中(a)-2および(b)-2
    • ① preB/(a)-2
    • ② シーズB/(b)-2
    • ③ preC/(a)-2
    • ④ シーズC/ (b)-2
  2. 募集〆切:2021年2月22日(月)
  3. 募集要項:AMED公募一覧ページ/令和3年度 「橋渡し研究プログラム」に係る公募について(https://www.amed.go.jp/koubo/16/01/1601B_00005.html
  4. 提出書類:  
  5. 提出先:北海道大学病院 臨床研究開発センター TR推進室(tr_shinsei@pop.med.hokudai.ac.jp
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