シーズ関連

新たな産業を生み出す芽となる研究や事業化が見込まれる開発研究について
プロジェクト全体の管理・支援を行います。

2019年6月時点

橋渡し研究戦略的推進プログラム

画期的な医薬品や医療機器などを効率的・効果的に国民に還元することを目指して、有望な基礎研究成果の臨床研究・治験への橋渡しを加速します。AMEDが選定した全国10か所の橋渡し研究支援拠点の基盤を活用して、産学連携、拠点外の機関の研究課題を積極的に支援するために必要な人材・設備等を整備するとともに、シーズ育成能力を強化し、日本全体としてアカデミア等による革新的な基礎研究の成果を一貫して実用化に繋ぐ体制を構築します。
橋渡し研究支援拠点においては、自機関だけでなく他機関のシーズ発掘と支援を行っており、様々な開発段階にあるシーズを開発段階に応じてシーズA、B及びCに振り分け、拠点の機能を最大限に活かす研究支援を実施しています。

2020年度 募集要項(予定)

2020年度の橋渡し研究戦略的推進プログラム公募要領は未発表です(11-12月頃の見込み)。以下表は、2019年度の公募要領を参考に予測したものであり、変更になる可能性がありますのでご了承ください。

区分 シーズA シーズB シーズC
対象課題

関連特許出願を目指す
基礎研究開発課題

関連特許出願済みである以下の研究開発課題

  • 非臨床POC取得及び治験届提出を目指す医薬品及び医療機器等の研究開発課題
  • 薬事申請用臨床データ取得を目指す体外診断用医薬品等の研究開発課題

関連特許出願及び非臨床POC取得済みである以下の臨床研究課題題

  • 健常人又は患者を対象とし、臨床POC取得を目指す医薬品等の研究課題
  • 治験又は性能試験を行い、承認・認証を目指す医療機等の臨床研究課題
研究費等の支援対象課題

上記「対象課題」と同じ

上記「対象課題」の内
2年以内に目標への到達を目指す課題

上記「対象課題」の内
2年以内に目標への到達を目指す課題

支援額

最大500万円/課題 (※1)

原則1,000万円-5,000万円
(間接経費含まず)/年/課題 (※2)

原則1,000万円-8,000万円
(間接経費含まず)/年/課題 (※2)

研究費等の申請方法

拠点からAMEDへ申請
(拠点内の審査に基づく)

拠点からAMEDへ申請

拠点からAMEDへ申請

AMED採択数

-

0〜10課題程度

0〜5課題程度

研究開発実施予定期間

原則1年

最長2年 (※2)

最長2年 (※2)

次年度
継続審査

-

PD、PS、PO等により
支援継続の可否を決定

PD、PS、PO等により
支援継続の可否を決定

表は横にスクロールしてご覧いただけます

  • 1 予め本拠点が確定した支援額の中に間接経費を含めることを認める場合もあるが、それを希望する場合は本拠点にご連絡ください
  • 2 POC取得について必要な試験が定まっていないシーズは研究期間1年間、研究開発費1,000万円まで
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