シーズ関連

新たな産業を生み出す芽となる研究や事業化が見込まれる開発研究について
プロジェクト全体の管理・支援を行います。

2021年8月時点

橋渡し研究プログラム

画期的な医薬品や医療機器などを効率的・効果的に国民に還元することを目指して、有望な基礎研究成果の臨床研究・治験への橋渡しを加速します。AMEDが選定した全国10か所の橋渡し研究支援拠点の基盤を活用して、産学連携、拠点外の機関の研究課題を積極的に支援するために必要な人材・設備等を整備するとともに、シーズ育成能力を強化し、日本全体としてアカデミア等による革新的な基礎研究の成果を一貫して実用化に繋ぐ体制を構築します。
橋渡し研究支援拠点においては、自機関だけでなく他機関のシーズ発掘と支援を行っており、様々な開発段階にあるシーズを開発段階に応じてシーズA、B(含むpreB) 及びC(含むPreC)に振り分け、拠点の機能を最大限に活かす研究支援を実施しています。

2022年度 募集開始

区分 シーズA preB/シーズB preC/シーズC
preB シーズB preC シーズC
(a)-1
(a)-2除く全領域
(a)-2
感染症・関連疾患※
(b)-1
(b)-2除く全領域
(b)-2
感染症・関連疾患※
(a)-1
(a)-2除く全領域
(a)-2
感染症・関連疾患※
(b)-1
(b)-2除く全領域
(b)-2
感染症・関連疾患※
対象課題

関連特許出願を目指す
基礎研究開発課題

POC取得に必要な試験パッケージの策定

非臨床POC取得を目指す研究開発課題

医師主導治験の準備・体制構築

臨床POC取得を目指す研究開発課題

支援額

最大500万円/課題

原則,年間上限1,000万円/課題 (間接経費含まず)

年間上限5,000万円/課題 (間接経費含まず)

原則,年間上限1,000万円/課題 (間接経費含まず)

年間上限8,000万円/課題 (間接経費含まず)

研究費等の申請方法

拠点からAMEDへ申請
(拠点による選考)

拠点からAMEDへ申請 (AMEDによる選考)

拠点からAMEDへ申請 (AMEDによる選考)

AMED採択数

-

0~18課題程度

0~2課題程度

0~7課題程度

0~3課題程度

0~7課題程度

0~2課題程度

0~7課題程度

0~1課題程度

研究開発実施予定期間

1年

1年度(令和3年度)

最長3年度(令和3年度~令和5年度)

1年度(令和3年度)

最長3年度(令和3年度~令和5年度)

表は横にスクロールしてご覧いただけます

  • 上記は2021年度公募内容
  • 北大への申請〆切
  • シーズA:2021年11月30日(火)まで
  • PreB/B・PreC/C:2021年11月4日(木)まで
  • 申請を希望される方は、下記連絡先までお早めにご連絡ください。

tr_shinsei@pop.med.hokudai.ac.jp

  • 募集内容について以下もご参照ください
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